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    ごはんや えんず

    • 2011.05.02 Monday
    • 22:25
    平成21年3月にオープンして一年を迎えました
    畑を作っているおじさんや父親に教えてもらいながら畑作りも挑戦しました

    畑はもちろん酵素を使ったお野菜です
    えんずの食事はこの酵素野菜の中心のおばんざい料理です

    えんずの一番人気
    店の屋号にもなっている
    日替わりのおばんざい料理『えんず』850円
    この日はなすカツやしし唐とじゃこの炊いたんやかぼちゃの炊いたんなどです

    おばんざいとは・・・
    私たちの住む広島にはなじみがないこの言葉ですが
    京都では「おばんざい」はご飯のおかずになる「お惣菜」ということ
    京都出身・京都育ちの店主ならではの京風の味付けになっています


    野菜をおいしく食べられるお店


    自らも野菜を作り始めた私たちは野菜がかわいくて仕方ありません

    もちろん日替わりですので、肉の日もあり魚の日もありますが
    酵素の野菜を使ったお料理が基本になっています

    えんずの「えん」は
    皆様とご縁がありますようにの「えん」
    いつまでも続く円を描けるようにの「えん」
    いつでもたのしく宴ができますようにの「えん」

    えんずの「ず」は
    食の要である厨房の厨の「ず」という意味がこめられています

    一年が経ち
    不安ながら立ち上げたえんずの旗は福富町の硫黄山のふもとで風に吹かれながら掲げています
    少しずつですが、お客さまも増え
    一度来てくださっても、またお越しくださる

    「また来たよ」の言葉が大変うれしく思っています

    周りのみんなに支えられ
    お客様とのご縁に恵まれることを感謝しています

    これからも良いご縁がありますように





    お店へ

    • 2011.05.02 Monday
    • 08:54
     酵素風呂の隣で店をするという夢は私の中でどんどん大きくなっていました
    でもほとんどの人が反対でした

    商売するなら街にでろ!!

    確かにそうだけど、
    この場所じゃなければいけない何か強いものを感じる私はそんな言葉も心にとどまりません。

    おじさんに話しをし、彼をこの場所に連れていき
    何度も話しをし、家族を説得し、悩みながら
    結局ここで店を開くことを決めました
    不安はありましたが、野菜をおいしく食べてもらう店という思いだけは強くありました
    私達は結婚をし、福富町のこの場所で店を開くことは
    私達二人の夢、家族の夢になりました。
    2010030318550000.jpg
    小屋を少し改装し

    2010011713100000.jpg

    みんなに手伝ってもらいながら手作りできるところはやろう!といろいろやりました
    ウッドデッキもその一つ組み立てはほとんど夫が1人でやりました
    2010021318080000.jpg
    裏の庭もみんなでつくりました

    2010031522380000.jpg

    手作りのウッドデッキ・庭・暖簾など私たちの夢がそこにありました
    おじさんのところに話をした時から
    一年かけ
    なんとか平成22年3月20日にオープンしたのです









    酵素〜お店

    • 2011.05.01 Sunday
    • 19:56
     酵素風呂のとなりに建った小屋は何ヶ月もそのままになっていました
    酵素風呂に入りにくるたび わたしはこの小屋が気になって仕方がありませんでした

    私には花屋の仕事があります
    今のこの仕事を辞めるわけにはいかない
    もちろん料理屋をするだなんて・・・

    でも
    この空気
    この野菜
    おじさんの人柄はここにしかないもの


    酵素風呂がある場所は福富町でもずいぶん奥にあります
    何か用事が無い限りこの場所にくるお客さんはいない
    だれも前を通らないのです

    もし、商売するにしてもこんな田舎ではする人はいないだろう

    自問自答する日々が続きました


    当時付き合っていた彼は京都で料理の仕事をしていました
    結婚が決まり、京都から広島に移りすむことが決まっていました
    そして、広島での仕事をどうするかという時に
    私は思い切ってこの場所の話をしました
    当然、彼はあまり乗り気ではありませんでした

    けど私の話に耳を傾けて「一度その場所に行ってみよう」と言ってくれました


    2010030400130000.jpg

    酵素 続き

    • 2011.04.29 Friday
    • 08:23

     酵素のお話しの続きです

    「野菜をおいしく 身体にいいものを食べてもらいたいそれで薬膳料理の店をしたいんじゃ」


    酵素風呂のとなりにできた小屋はおじさんの夢でいっぱいでした

    けれど
    小屋が経って何ヶ月もそのまま・・・・

    お店ができるのを心待ちにしていた私がどうなったかと聞くと
    今度はここで誰かに店をやってもらいたい、そういう人を探してる。という話しでした
    その時は まさか私達がこの場所でするなんて思いもしなかったのです





    何年も通ってる私はここの場所が大好きでした


    自然がいっぱい
    深呼吸をすると心も身体もすっきりしました

    気分が晴れやかになりました
    酵素風呂に入ると身体が喜んでいるそう感じることができました

    お店は誰もしないという話をおじさんに聞いて以来
    私の心の中で誰かが扉をノックしている感じがしていました

    この続きはまた・・・

    酵素

    • 2011.04.27 Wednesday
    • 10:58
     P1000365.jpg
    今日は酵素のお話から


    ごはんや えんず は酵素と深い関わりがあります
    この写真は酵素風呂で使ったあとのもので、これを畑にまいています

    酵素風呂は自然界にある薬草 (ヨモギやナズナなど)を蜂蜜につけ発酵させ
    それを米ぬかとおがくずを混ぜ合わせることで熱を利用し入浴する方法です
    (酵素風呂の写真は又今度お見せします)


    酵素風呂は平成17年にオープンしたお店です

    じつは 私はこの酵素風呂のお客として何年も酵素風呂に入浴していました
    酵素風呂を経営している おじさんとはその時からのお付き合い

    酵素を自分で作っているおじさんは、畑にもこれを使ったらいいのではと考え
    育てていた畑にも酵素を使ってみたそうです
    酵素でできた野菜は甘みがありました
    酵素を入れることでふわふわの土になります
    野菜だけではなく、お花にもと庭のお花にかけてやると元気に花持ちがよくなったそうです

    私の父親もおじさんから酵素作りを教えてもらい
    自ら作り、畑にも利用しています

    「酵素のお野菜っておいしい」
    父親のお陰で私は家でもおいしいお野菜を食べることができました
    2010030400130000.jpg
    それから何年か経ったある時
    酵素風呂のとなりに小屋が建ちました

    おじさんにどうするの?と尋ねると
    「おいしい野菜を食べられる店をだそうと思うんじゃ」と言われました。

    続きはまた・・・



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    えんずのこと

    えんずのえんはみなさまとご縁がありますように ・いつまでも続く円を描けるように・たのしく宴のえん。 えんずのずは厨房の厨のず

    ごはんや えんず

    東広島市福富町 硫黄山の麓にあるお店は自然がいっぱいの場所です ぜひ 一度足をお運びください 筺082-435-3738

    えんずの写真

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